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社会福祉法人泉の台保育園

未来へ続く道を進むランナーとなり倖せへの道しるべを築きます

園の特徴、園独自の取り組み

泉の台幼稚舎は、社会福祉法人泉の台保育園が運営する認定こども園です。

(1) 遊びを中心とした教育・保育を計画・実施し、常に改善を図りながらより良い保育を目指します。
(2)将来の倖せを見据え、こども達が生涯の基礎となる習慣を身につけられる教育・保育を目指します。

こちら2つの理念を掲げながら、日々教育、保育を行っております。

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園のおすすめポイント

園の特徴として、豊かな体験活動とムーブメント教育があります。

泉の台幼稚舎では陶芸や日舞・剣舞など、様々な習い事を特別な保育内容として日々の教育・保育に取り入れています。
伝統文化の街金沢に在る園として、グローバルな未来への接続として、専門的な運動活動として、それぞれに目的があります。私たち保育者が間接的に伝えるのではなく、専門の先生から直接学ぶことによって、“本物”に触れ、“本物”の素晴らしさを感じることができます。
また、畑での菜園活動やクッキング、季節や文化に触れる伝統行事など、日々の遊び以外に保育者から提供する体験型の学びの機会をつくっていきます。

さらに、身体を使った学びを整理した『ムーブメント教育』を全ての年齢において実践します。
特に全身を使った動的活動として、0歳児は保育室、1歳以上児はホール、戸外を中心に、遊びの要素を取り入れながら行い、体・頭・心が総合的にバランス良く発達していくことを目指します。
また、こども達の心身の発達については、ムーブメント理論に基づくアセスメント(成長の振り返り)を行い、一人一人の強みや育ちの芽生えを確認しながら日々の計画につなげていきます。

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伝えたいこと

泉の台幼稚舎の保育者は大切にしたい思いを重ねて日々の保育を行っています。それぞれの個性や強みを活かしながら、共通の思いを大事にすることで、園児も保育者も見通しを持って園生活を営むことができると考えています。

保育者として成熟するには長い時間が必要です。
1年目には新任、2〜3年目は若手、4〜10年には中堅と、経験年数によってグループに分かれ、定期的な研修の機会を設けています。また、園長や先輩保育者との面談を年間に複数回持つことで、小さな疑問から大きな方針まで、大切なことが伝わる人材の育成を目指しています。

また、一人では保育はできません。
それぞれの保育者が自分の強みや弱みを理解しながら、他の職種のスタッフ含め、お互いに支えあいながら園の運営を行なっています。保育観や情報共有のため、定期的に行うミーティングの時には、園児や保育者の成長を認め合い、喜び合う光景があります。この時期が、一人ひとりの保育者にとって、明日の保育を豊かにする要素の一つとなります。

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