お役立ちコンテンツ | 保育現場の声

保育現場の声

保育士にとって大切なこと 大竹先生
  • 男性保育士は、女性と違った子どもたちへの働きかけを期待されます。
  • 子どもたちに体を使ったパワフルな遊びを提供したり、子どもたちが主体的に活動できるように事前準備等の
  • 細かい作業も行ったりします。
  • 何より、子どもたちの成長を一緒になって生活することで見守っていけることがこの職業の最大の喜びです。
大竹先生
保育園看護士としての喜び 折原先生
  • 保育園看護師は、保育園における子どもの様子からそこで働く職員の様子、
  • そして、保護者の様子までしっかりと確認していくことが重要な役割と感じています。
  • 看護師としての専門性を保育園で生かすことにより、子どもたちの健康を守り、健やかな成長の援助が
  • 出来ることが何よりの喜びです。
折原先生
保育園栄養士のやりがい 小久保先生
  • 栄養士は、食に関する栄養バランスの知識はもちろんのことながら、食育に関する専門的知識が必要です。
  • 子どもたちと野菜を収穫して、一緒に調理して、食べ、食に対する興味や関心を持たせてあげることにより、
  • 嫌いだったものを食べられるようになったりします。
  • その時に一番、栄養士としてのやりがいを感じることが出来ました。
小久保先生
保育園調理師の心構え 志賀さん
  • 子どもたちがいかに食事をおいしく、楽しく食べてもらえるのか、そして、それにより職に対する意欲が
  • どのくらい高まっていくのかを毎日考えながら調理をしています。
  • 大切なことは、調理師としての能力をいかに子どもたちに向けられるか。
  • ただ作るだけの調理師ならば保育園では必要ないと思います。
志賀さん
保育園の事務員として 木村さん
  • 事務員といっても簡単な作業ばかりではありません。専門的な知識が必要なものがたくさんあります。
  • 保育園でいかに自分の能力を活かしていけるのかは、その園での特性もあるとは思いますが、
  • 何よりも子どもたちの過ごす生活の場を守っていくという気概が必要です。
  • 保育士と一緒になって子どもたちの援助を行ったり、保育士が働きやすい環境を整えたり、
  • 縁の下の力持ちとして努力して、自分の能力を活かしていける職場と思っています。
木村さん